ぽんかん(太田ぽんかん)
起源・由来
静岡県の太田氏が、1932年に庵原ぽんかんをいよかんに高継ぎした。1947年頃その木の一枝に果皮の着色が早いものを発見した。
果実
大きさは140グラム前後、12月上旬から収穫できる早熟のぽんかん。果面は比較的滑らかで、果皮は比較的薄く、剥き易い。果汁は多く、糖含有量は高い。