ネーブルオレンジ(ワシントンネーブル)
起源・由来
起源は明らかではないが、19世紀始めブラジルにて、セクタオレンジの枝変りとして発見したものと言われている。日本には明治22年に導入された。
果実
大きさは200〜250グラム前後、ヘソがあるのが特徴。果面は濃橙色で果皮は比較的柔らかく、他のオレンジよりは剥き易い。じょうのうは薄くて柔らかく、果肉はやや多汁で芳香を有し、美味である。