いよかん
起源・由来
明治19年に山口県の中村氏の園で発見され、起源ははっきりしないが、多分みかんとオレンジの雑種で、いわゆるタンゴールであろうと推定される。
果実
大きさは250グラム前後、果面は紅橙色でつやがある。果皮はやや厚いが剥き易い。果肉は橙色で肉質は柔軟多汁で、糖と酸が相和し、芳香があって風味が良い。