バレンシアオレンジ
起源・由来
ポルトガルに本種とよく似たドン・ジョアオという品種が発見され、これが元祖とも言われている。日本には明治36年に、アメリカから導入された。
果実
大きさは150〜200グラム前後、果色はオレンジの中ではやや淡く、橙黄色をし、4月以降は回青してくる。果肉は橙黄色で柔軟多重、果汁は酸味がやや強いが、甘味も適度。香気があって爽快味がある。